京都サンガF.C.2019シーズンプレビュー(サイドアタッカー/センターフォワード編)

皆さんこんにちは、ryuです。

 

 

 沖縄キャンプでは服部、福岡がインフルエンザにかかったり、庄司が3バック中央を務めたりと色々と起こっているようです。

TMでの失点の多さも気になるところですが、メンバーもまだ分かりかねるところも多いですから気にしないでおきます。

ブログを書きながら、開幕まで静かに待ちたいと思います。

 

 

今回は前線の選手をプレビューしていきます!

(下のポジションはかなり適当です)

 

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-ウイング/サイドハーフ-

11 湯澤 洋介            28歳

20 ジュニーニョ        24歳(→FC大阪より完全移籍)

22 小屋松 知哉           23歳

32 上月 壮一郎        18歳(京都U18より新加入)

39 エクスデロ競飛王 30歳

 

湯澤選手は 自慢のスピードを武器に相手を抜き去るプレーを得意とするプレーヤー。相手との距離を詰めて抜き去るというよりは、相手SB裏のスペースに向かってパスを出した方がいきるタイプです。足元の技術に劣るのにセントラルハーフをやらせていた昨季の起用法は謎ですが、やはり左サイドでの起用が基本となるでしょう。

小柄な快速系アタッカーは多く在籍しているので、レギュラー争いは熾烈な争いに。

 

ジュニーニョ選手は豊富な運動量と抜群のスピードでピッチを駆け回るプレーヤーです。湯澤選手同様に足元の技術の点で少し物足りないところはあるのですが、それを補うだけの献身性を持ち合わせています。昨夏の加入当初はプレー強度が上がったせいか足を攣らせるシーンが何度かありましたが、それも幾分か改善されたように感じます。(今シーズンも夏場は要注意)

今季は外国籍選手が少ないので出場枠での縛りはないので(新潟は7人も外国人いるんだとか)、動きすぎるとポジションバランスを崩してチームとしてスペースを空けてしまう点を改善できれば大きな戦力となってくれるでしょう。

 

小屋松選手は昨シーズンは中盤に出番を失うことがあったものの、終盤戦では再び出番を得て、チームに欠かせない選手であることを照明してくれました。

ボスコ政権ではウイングバックを務めることもありましたが、さすがに守備のタスクを多くこなせる選手ではないので、右SHか右WGが適正ポジションかと。左もそつなくこなしてはくれます。

上下のアップダウンを繰り返す運動量もあるので頑張りすぎる一面もあり、前後左右の選手とのユニットで働かせすぎないようにしたいところ。

 

上月選手は各世代別代表の常連で、左サイドを鋭く攻め上がりチャンスを演出するプレーヤー。個人的に勝手に京都のペリシッチインテル)と呼んでいます。(背高いし笑)TMで脚を痛めたらしいので、開幕スタメン争いからは一歩後退ですが・・・ユース上がりの選手なのでここは焦らずに。

ロシアW杯の時に右SBの酒井宏樹選手がGKからのロングボールに競り勝って日本ボールになるシーンが多々あったので、上月選手の高身長はそういう使い方も出来るんじゃないかと思います。サイドは小柄な選手多いので。

 

昨年は10番を背負ったエスクデロ競飛王選手は、夏にKリーグ1部蔚山現代へのローンを経て復帰。一部報道では減棒を受け入れるとも言われており真偽の程は分かりませんが、闘莉王選手と並ぶ高年俸選手だけにギリギリまで契約交渉は難航しました。

残ってくれたからには2016年シーズンのようなドリブルからのゴールがまた見たいですし、練習から声を出してチームを鼓舞してくれる選手なので良い影響を与えてくれそうです。左右のウイングかトップ下で再び彼が輝けるか注目です。

 

 

  -センターフォワード-

13 宮吉 拓実    26歳(→北海道コンサドーレ札幌より完全移籍)

19 大野 耀平 24歳

23 一美 和成 21歳(→G大阪より育成型期限付移籍

33 服部 航平 18歳(→京都U18より新加入)

 

宮吉選手が帰ってきました。4年振りです。広島、札幌では度重なる怪我もあって結果が出ず、2列目で使われることが多かったのも本人にとっては不本意だったと思います。一番前線でゴールを決めたい想いはかなり強く持っているでしょうから、2トップの一角かセンターフォワードとして起用されるのでしょう。競り合いに強いタイプではないのでパスの供給源がいることが彼が輝ける必須条件。昨年よりもパサータイプは増えたので期待しています。彼の活躍なくしてJ1昇格は有り得ないですから。

13番のユニフォームも購入しました。応援する準備は出来ています。

 

大野選手は2年目の昨季もコツコツと出番を得て結果を残しつつあります。身長の割りに競り合いに強くないのがターゲットとして狙いづらいところではあるのですが、ゴールに対する嗅覚は優れていると思うので、FWの層が薄い今季も出番はそこそこありそう。タイプの近い一美選手とのポジション争いとなるでしょう。

 

一美選手はG大阪より育成型期限付き移籍で京都へ。先日のアジアカップでも大活躍した大迫選手(ブレーメン)のようにボールを収めることが出来る選手で、前線から身体を張ったプレーをする選手とのこと。J3では結果を残してきているので、J2の舞台でここ2年はボールを収められる選手が闘莉王選手くらいだったので、彼が入ることにより流動性の高い攻撃が見られることに期待しています。センターフォワード不足は明らかなので、一美選手にかかる期待は大きいです。ぜひ京都の地で覚醒を。

 

服部選手は、昨年プレミアWESTで得点王に輝いた選手。相手DFの背後を取るのが上手なプレーヤーで、宮吉選手の背中を見て学ぶことは多いのではないでしょうか。

 

 

-どこで使うん枠-

4 田中マルクス闘莉王 37歳

 

京都のボスは契約更新。2017シーズンは15得点したものの、昨シーズンはコンディションが余りに悪く夏場には深夜のメディア出演をする等W杯イヤーを満喫。後半戦では復調しFWとして出場したものの、やはり運動量の無い選手を使うほどウチに余裕は無いので。。。

劇薬として負けている時の前線投入か、勝っている際の守備固めでの起用をお願いします。アンカーはだめだよ・・・

 

 

 

ではまた。